
あらゆる建築地の条件に対応できる新しい基礎工事「S・P工法」(セーフティー・プレート)
地盤強化・免震効果・蓄熱効果・低コスト
●EPS(発泡スチロール)を用いた浅層地盤改良工法です。

●優れた施工性・経済性 <重機不要>
小口鋼管パイル工法・柱状改良工法に代わる、重機を使用しない新工法です。
狭小地のように、重機の搬入が困難な敷地に最適です。
素材のEPSが軽量のため、敷設時の労力負担が軽減され、多能工(高齢者)にも施工可能です。
これにより、労働者不足を解消し経費削減等にも繋がります。
工期短縮等によりトータルコストにメリットがでます。
適合する地盤 → スウェーデン式試験結果が500N自沈以上の地盤
施工可能規模 → 木造3階建て・鉄骨造3階建て・鉄筋コンクリート造2階建て(中低層建築物) 接地圧60kN/Fまで
「SP工法」は(株)ジオエンジニアリングが解析、設計・管理
した物件のみ承認します。類似工法には御注意下さい。
●支持層が深い地盤、ガラ土、腐植土層にもしっかり対応します。
建物荷重、地盤測量データ、圧縮沈下量、地震力、増水時の浮力等を総合的に解析し十分な安全性が確保されています。
●軟弱地盤対応・不同沈下抑制
軟弱地盤に適合する、新工法です。
EPSブロック敷設のS・P工法により、安定人工地盤形成。
- 実験によって本工法の支持力向上効果を確認しました。
- 於:千葉県船橋市の水田
- 試験施工:(有)エム・システム
●減震効果(交通振動、小規模地震)
起振機による地盤振動を計測し、振動減衰効果を確認しました。
- 免震構法は、建物と地盤の間などに揺れを伝えない免震材を敷設する方法です。
- 制震構法は、建物の骨組みに揺れを吸収する減衰装置を設ける方法です。
S・P工法により建物と地盤を切り離し、
地震力を緩衝し建物を守ります。
EPSの特性により、
基礎の外断熱効果があります。冷暖房費が軽減されます。
A.熱伝導率
ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材は、微細な完全独立気泡によって構成されていますから、優れた断熱性能をもっています。熱伝導率と密度との関係は下図の通りです。
B.透湿係数
ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材は、水蒸気の透過に対して極めて優れた遮断性を有しています。
本工法施工建物についての地盤沈下測定により、不同沈下軽減効果を確認しました。
(※長野県諏訪地区においての実測結果による)
- リサイクル: EPSは解体後のリサイクルが可能です。
- 省エネ: 基礎断熱による省エネルギー効果があります。
- 汚染対応: 工事中の地下水の汚染、固化剤の空気中への飛散等はありません。
- 敷地の原状回復が容易なため、定期借地権対応、短期的用途の建物に適します。
- 埋蔵文化財等による掘削規制のために他の工法が施工できないときにも対応可能です。
(株)ジオ・エンジニアリングが、承認を行った基礎工事につきましては、
ご要望により地盤保証が受けられます。
安心の10年保証制度
不同沈下した場合に対象とします。







